LOT SIZE CALCULATOR

FXロット計算ツール

口座資金・リスク許容率・損切り幅から、1回の取引で無理のないロット数の目安を計算できます。初心者向けに、なぜそのロットになるのかもわかりやすく整理しています。

口座資金とリスク率を入れる
通貨ペア・レート・損切り幅を入れる
推奨ロットと損失額を確認する
※ 計算結果は参考情報です。実際の契約サイズや必要証拠金は、利用するFX会社・銘柄仕様をご確認ください。
CALCULATOR

ロット数を計算する

すべての項目がリアルタイムで計算に反映されます

📥 入力項目
口座通貨
%
USDJPYの場合:例 151.50
TradingViewなどで確認したATRや、チャート上の損切り根拠となる値幅を入力してください。
上書き値を設定すると自動計算より優先されます。FX会社の仕様に合わせてご利用ください。
📊 計算結果
推奨ロット数(実行値)
lot
生ロット: —
許容損失額
損切り時損失額
利確目標幅
利確時利益額
1pip(価格幅)あたり金額: (1lot・参考値)
※ 計算はすべて参考値です。実際の契約サイズ・1lot定義・必要証拠金はFX会社・銘柄により異なります。
※ Gold / WTI / BTC は特に差が大きく、詳細設定での上書きを推奨します。
GUIDE

この計算でわかること

📐 ロット数の根拠

「何となく0.1ロット」ではなく、口座残高とリスク率から数学的に逆算したロット数です。損切り幅が広ければロットは小さくなり、損切り幅が狭ければロットは大きくできます。

💴 1回の損失額の把握

損切りが発動したとき、口座からいくら減るかを事前に把握できます。「計算してみたら思ったより大きかった」という発見が、ロット見直しのきっかけになります。

🎯 リスクリワードと利確目標

RR比を設定することで、利確目標の値幅と利益額も同時に確認できます。例えばRR1:2なら「損切り30pipsなら利確60pips」という関係が一目でわかります。

🌱 "先に残る"ための考え方

大きく勝つことより、1回の損失を小さく保つことが長期的な資金維持に直結します。ロットを固定すると損切り幅次第で損失額がばらつきます。この計算はそのばらつきを揃えます。

RISK MANAGEMENT

なぜ資金管理が重要なのか

1

勝率だけでは生き残れない

勝率50%でも1回の損失が大きければ、連敗で致命的なダメージを受けます。勝率よりも「1回の損失をどれだけ小さく保てるか」が長期的な継続に直結します。

2

固定ロットの落とし穴

常に0.1ロットで取引すると、損切り幅が広い局面では大きな損失に、狭い局面では小さな損失になります。その結果、損失額がばらつき、資金管理が難しくなります。

3

リスク固定ロットで損失を揃える

このツールが計算するのは「リスク固定ロット」です。毎回の損失額を口座残高の一定割合(例: 2%)に揃えることで、損切りのたびに異なるダメージを受けるリスクを軽減できます。

BACKGROUND

ATRと1ロットの意味

📊 ATR(平均真の値幅)について

ATR(Average True Range)は相場のボラティリティを示す指標で、損切り幅の参考値として活用できます。v1では自動取得しませんが、TradingViewなどで確認したATRの値を「損切り幅」欄に手入力することで使えます。将来的には自動入力に対応する予定です。

📦 1ロットの意味

FX通貨ペアでは、1ロット = 100,000通貨(10万通貨)が基本です。ただし、FX会社や銘柄によって契約サイズは異なります。Gold(XAU/USD)は100オンスが目安ですが、FX会社によって100〜1オンスまで差があります。WTI原油・Bitcoinも同様です。Gold・WTI・BTCを計算する場合は、詳細設定で実際の契約サイズを確認・入力してください。

HOW TO USE

3ステップで使えます

口座通貨・残高・リスク率を入力する

口座通貨(JPYまたはUSD)と現在の残高を入力します。リスク率は1回の取引で失ってもよい残高の割合です。初めては1〜2%が目安です。

通貨ペア・現在レート・損切り幅を入力する

取引したい銘柄と現在のレートを入力します。損切り幅はチャート上の損切り根拠となる価格幅(pips)を入れてください。TradingViewでATRを確認して入力するのもよい方法です。

推奨ロット数と損失額を確認する

右側の結果カードに推奨ロット数・損切り損失額・利確目標額が表示されます。実際に注文する前に、FX会社の取引画面でも確認してください。

FAQ

よくある質問

ご注意・免責事項