IMM POSITION DASHBOARD

IMMポジション分析
ダッシュボード

CFTCのCOTレポートをもとに、主要通貨・コモディティ・ビットコインの投機筋ポジションを毎週更新。通貨ペアを選ぶだけで、方向感・強弱・根拠を把握できます。

データ更新: 対象週: ※ シグナルは参考情報です。投資助言ではありません。
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USD/JPY シグナル

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CHART

週次推移チャート

USD / JPY のポジション推移

データ出所:CFTC COT Report(TFF / Disaggregated Futures Only)

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※ USD は主要8通貨の逆数合成スコアです。ネットポジション(枚数)は表示しません。
シグナルは統計的な参考指標であり、投資助言ではありません。
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GUIDE

IMMポジションの基礎知識

初めての方はここから確認できます

  • CFTCが公表するCOTレポートから、シカゴ・マーカンタイル取引所などの通貨先物市場における投機筋(レバレッジドマネー)のポジション動向を示す指標です。「大口の資金がどちら方向に傾いているか」を週次で確認できます。

    毎週火曜日時点のポジションを、CFTCが金曜日に公表する仕組みになっています。OrangeFarmではTFF(金融先物)のレバレッジドマネー区分、コモディティはDisaggregated Managed Money区分のデータを使用しています。
  • ロングとは「買い越し」(相場上昇を期待したポジション)、ショートとは「売り越し」(相場下落を期待したポジション)を指します。ネットポジション(ロング−ショート)がプラスであれば買い越し優勢、マイナスであれば売り越し優勢です。

    当ダッシュボードでは、各銘柄のネットポジション枚数と、それが全オープンインタレスト(建玉)に占める割合(%OI)の両方を確認できます。絶対的な枚数よりも、直近の変化の方向性が重要です。
  • 大口の投機筋ポジションは、相場の中長期的な方向感の参考になる場合があります。大口が一方向に傾きすぎると、逆張りが起きやすくなるという「過熱感シグナル」としても使われます。

    ただし先行指標としての機能には限界があり、週次データのため短期の値動きとは一致しないことも多くあります。あくまで複数の分析手法のひとつとして参照することが重要です。
  • CFTCは毎週火曜時点のポジションを金曜日に公表します。このページではTFF(金融先物)はレバレッジドマネー区分、コモディティはDisaggregated Managed Money区分のデータを使用しています。

    重要なのは絶対的な枚数より、直近の傾向(過去何週と比べてどうか)です。スコアは直近156週の分布に対して各週の水準がどこに位置するかを正規化した指標であり、0に近いほどニュートラル、100に近いほどロング極値、−100に近いほどショート極値を意味します。
  • 例えばEURが「ロング強」、USDが「ニュートラル」の場合、EUR/USDは買い方向の示唆が出やすくなります。逆にUSDが「ロング強」、JPYが「ショート強」なら、USD/JPYは強い買いシグナルとなります。

    OrangeFarmのスコアは「base資産のスコア − quote資産のスコア」で計算されます。差が+70以上で「買い」、+35〜+69で「やや買い」、−34〜+34で「中立」、−35〜−69で「やや売り」、−70以下で「売り」と判定します。ただし相場は多面的な要因で動くため、IMMだけで判断しないことを強くお勧めします。
  • IMMポジションデータは週次であるため、日足・時間足レベルの値動きとはタイミングがずれることがあります。またポジションの極値が継続する場合もあり、「過熱だから反転する」とは限りません。

    IMMだけでなくマクロ環境・テクニカル・需給など複合的な分析と組み合わせることが重要です。当サイトのシグナルは投資助言ではなく、参考情報として提供しています。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
FAQ

よくある質問

  • CFTCが毎週公表するCOT(Commitment of Traders)レポートから取得した、通貨先物市場における投機筋のポジション動向データです。主要通貨・ゴールド・原油・ビットコインなど複数の銘柄について、「買い越し(ロング)」「売り越し(ショート)」の枚数とその変化を週次で確認できます。
  • 原則として毎週金曜日のCFTC公表後に更新します。CFTCは毎週金曜日(日本時間土曜日早朝)にデータを公表しており、OrangeFarmでは確認・整形後に数時間以内の反映を目標としています。ページ上部に最新の更新日時を表示しています。
  • 各銘柄の net % OI(ネットポジション ÷ 建玉比率)を直近156週の分布で正規化し、水準スコア(70%ウェイト)とモメンタムスコア(30%ウェイト)の合成指標として算出しています。通貨ペアのスターは、base資産スコアとquote資産スコアの差の絶対値をもとに、差が20未満で★1、20以上で★2、40以上で★3、60以上で★4、80以上で★5となります。
  • いいえ。IMMシグナルは複数ある分析手法のひとつです。週次データのため短期の値動きと一致しないことも多く、「売り越し極値が続く」ような状況もあります。テクニカル分析・マクロ環境・需給動向など他の要素と組み合わせ、最終的な判断は必ずご自身でお願いします。当サイトの情報は投資助言ではありません。
  • チャートでは26週・52週・156週(約3年)・全期間の4段階で切り替えられます。スコア計算には直近156週のデータを基準としており(不足時は52週 / 26週で補完)、過去データが少ない銘柄はスコアの信頼性が下がります。表示銘柄ごとのデータ期間はチャートのラベルから確認できます。
  • はい。GoldとSilverはDisaggregated Futures(Managed Money区分)、BitcoinはTFF(Leveraged Money区分)のデータを使用して表示しています。WTI原油についても同様にDisaggregated Futures(Managed Money)を採用しています。ペア選択で「XAU/USD」「XAG/USD」「WTI/USD」「BTC/USD」を選ぶと確認できます。
  • EUR、GBP、JPY、AUD、CAD、CHF、NZD、MXNの8通貨スコアの平均に符号を反転させた「合成USD」として算出しています。例えば他の8通貨が全体的にロング優勢であれば、USDはショート優勢と判定されます。実際のドル先物(USDX)の枚数ではないため、ネットポジション欄は表示対象外となっています。
ECONOMIC CALENDAR

📅 今週の経済イベント

主要国の経済指標発表スケジュールです。重要度「高」のイベントをフィルタリングしています。

ご注意・データ仕様

  • データはCFTCが公表するCOT(Commitment of Traders)レポートに基づきます
  • 原則として毎週金曜日公表分を反映し、週次で更新します
  • シグナルは統計的・相対的な参考指標であり、将来の値動きを保証しません
  • 当ページの情報は投資助言ではありません。最終的な判断はご自身でお願いします
  • 過去データは参考情報です。将来のパフォーマンスを示すものではありません
  • スコア計算には直近156週のデータを基準とします(不足時は52週/26週)